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前回のレポート
アーティストたちの目にとまったTシャツ。 応募作品15,817点のなかからセレクトされた 大賞・審査員賞が決定!
最終審査会
「着てこそTシャツ」感触を確かめながら選考
最終審査会には、各界を代表するアーティストの方々が審査員として参加し、投票形式で大賞と審査員各賞を選考。気になる作品を手にしたり、モデルの着用感を確かめながら、選考は2時間にも及びました。
今回の審査員としてご参加いただいたアーティストの方々。資料と実際のTシャツを比較しながら審査。 デザインのバランスを見るため、モデルが作品を着用。 デザインや発色、細部をチェックするラングランズ&ベルさん(写真左)と荒木飛呂彦さん(右)。

審査会場には、一次審査を通過した30作品。作品をより立体的に見せるため、ショップのようなディスプレイがされています。 真剣かつ温かな眼差しで投票用紙に記入する、イッセー尾形さん。「3点しか選べないんですか、絞り込むのは難しいですね。」 自由な発想から生まれた作品ばかり。
審査員
大賞発表にド迫力のサプライズプレゼント!
ドラムロールがなる中、いよいよ大賞の発表。なんと発表と同時に、力強い太鼓の音が!
今回、大賞を受賞された南野智之さんへのサプライズプレゼントとして、和太鼓集団“鬼太鼓座”によるスペシャルライブが行われ、会場はヒートアップ。また、審査員の方から、審査員各賞が発表されました。
柳井正(弊社 代表取締役会長兼CEO)よりご挨拶。「Tシャツは日常生活に一番近く、個性が出るもの。Tシャツはメッセージが伝えられる媒体だと思っています。」 大賞発表時には、サプライズプレゼントとして、和太鼓集団“鬼太鼓座”によるスペシャルライブも行われました。 審査員を務めたアーティストたちと、受賞者が全員集合。
大賞・審査総評:イッセー尾形さん

大賞作品は、満場一致で決定しました。選考理由ですが、Tシャツとは何かを考えておりコンセプトがしっかりしていること、アイデアもおもしろく、あえてモノクロにしたインパクトなどがあげられます。実際、審査会場に入ったときには、真っ先にこの作品に目がいったほど。全作品を通して、アートとライフが結びついた質の高い作品が集結したと思っています。

その他・受賞者・審査員コメント >>
イッセー尾形さん
イッセー尾形さん
未来のアーティストを祝福
リラックスムードのレセプション。審査員を務めたアーティストの方々と受賞者たちが、笑顔と希望に満ちた楽しいトークを繰り広げていました。
DJブースも用意され、熱気に包まれたレセプション。 トップアーティストと直接話せるチャンスとあって、受賞者たちも楽しそう。作品について感想を聞いたり、一緒に写真を撮ったり、なごやかな雰囲気でした。 大賞受賞者のツーショット。2006年度受賞の南野智之さん(写真左)と2005年度大賞を受賞した内藤曜ノ介さん(右)。内藤さんのアーティストサポートの報告も行われていました。
南野智之 大賞受賞作品 南野智之 「sensuous」 大賞受賞作品「sensuous」
ありきたりなものではなく、シンプルで新しいTシャツを作りたいと思ったのが応募のきっかけです。自分の腕試しのつもりだったので、まさか大賞になるとは思っていませんでした。いろいろな人にこのTシャツを着てもらえると、うれしいです。賞金や副賞は、使い道をゆっくり考えます。
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